サーバーの次はドメインを取ります。
サーバーがウェブサイトの土地だとしたら、ドメインは住所です。

ドメインは世界に1つしか作れません。
このサイトのドメイン「afi0.com」というのは世界で1つしかないのです。

そのため取りたいドメインが取れない場合があるので注意しましょう。
レンタルサーバーを借りた場合は、レンタルサーバに共通のドメインが付属している場合があります。
FC2ブログなどでは、「xxxx.blog.fc2.com」という風なURLになってると思いますが、「xxxx.blog」という部分はドメインではなくサブドメインと言います。

このサイトの場合は「www.afi0.com」のwwwの部分がサブドメインです。
同じドメインで違うサイトを運営したり、PCサイトとスマートフォンサイトなどを区別したりしたい場合にサブドメインを変更して使われたりします。

また、話がずれましたが、ドメインを取るにはどうすればいいのか。
それは、ドメインを取得してくれるサービスがあるのでそちらを利用します。

「お名前.com」などが有名です。
ドメインは月額ではなく大抵1年単位の契約になります。
お名前.comのサイトでドメインを取る作業は指示に従って項目を入力するだけですので説明は省きますが、詳細な説明も後々記事にするかもしれません。

ドメインが取れたらそのドメインとサーバーを結びつけなければいけません。
インターネットにアクセスしサイトを閲覧するときは、ドメインにアクセスするとそのドメインに割り当てられたIPアドレスのサーバーを参照しページを表示しています。

借りているレンタルサーバーにもよって違いますが、「独自ドメイン設定」という設定にあたる所です。
サーバーとドメインを結びつけて初めて自分が取ったドメインで、自分の借りたサーバーのページが見られます。

ちょっと難しいですね。
自分の借りているレンタルサーバーとドメイン業者の場合の説明を画像付きでいつかアップしたいと思います。