Googleの検索エンジンの新アルゴリズムのアップデート「パンダアップデート」がついに日本語と韓国語に導入されました。
パンダアップデートが導入されて何が変わるのかというと、サイトの質を見て、質のいいサイトを検索上位に表示することがこのパンダアップデートの狙いです。

2011年2月24日に初めてのパンダアップデートが導入されたときには、Google全体の実に約12%のもウェブサイトやブログに影響を及ぼし、検索エンジンの上位に表示されなくなったサイトが多々ありました。
今回のパンダアップデートでは、約4%程度とGoogleのブログで発表されていますが、やはり検索エンジンに上位表示されなくなったサイトもあると思います。

パンダアップデートでは主にサイトの質を重視しています。
自分のブログやサイトを見直してみて、下のようなことがないかチェックしてみてください。

  • コンテンツの中身が薄い
  • 大量にページを量産しているだけ
  • サイト内に同じような内容ばかり存在する
  • ほかのサイトの内容をコピーしたような記事が多い
  • アフィリエイトサイトで、数行の説明とアフィリエイトリンクしか内容が存在しない
  • 広告が多すぎる

こういった事項に当てはまるサイトやブログはパンダアップデートにひっかかり、検索エンジンからの訪問者数が激減する可能性があります。
もし、順位が下がったというサイト運営者の方がいれば上のような事例に当てはまることがないかもう一度自分のサイトをチェックしてみて改善しましょう。

Googleはいろいろなアルゴリズムのアップデートを今後も積極的に行うようです。
パンダアップデートペンギンアップデートなど、今後のウェブサイトにはサイトの情報の質、情報のオリジナリティ、ユーザーの使い勝手などが重要視されてくると思います。

ブログの記事一つにとってもユーザーにとっては重要な情報源なのです。
私もオリジナルの記事をかくことを心がけてます。

検索エンジンを騙そうとまず考えるのではなく、検索エンジンにどうやったら好かれるかということを考えサイト作りをする姿勢がGoogleとお友達になれる第一歩だと思います。