FlashでiOSアプリを作る時の小技。
自分が忘れない為にメモメモしてます。

iPhoneアプリは、マルチタスクで動くため、初回起動した後にホームボタンでバックグラウンドに処理が回ります。
ここでは、アプリは終了する訳ではなく、バックグラウンド状態になります。

アプリがアクティブな状態のときのみ何か処理をしたい場合は、今の状態を取得しないと行けません。
今の状態をActionScriptで取得する場合は、

[php]
import flash.desktop.NativeApplication;

// ————————————————————————— //
// NativeApplicationのイベントを追加
// ————————————————————————— //
var app:NativeApplication = NativeApplication.nativeApplication;
app.addEventListener(Event.ACTIVATE, onActivate);
app.addEventListener(Event.DEACTIVATE, onDeActivate);

// ————————————————————————— //
// onActivate : アプリの現在の状態の判定(アクティブ)
// ————————————————————————— //
public function onActivate(event:Event){
trace(‘active’);
// アクティブ状態の時にする処理
}
// ————————————————————————— //
// onDeActivate : アプリの現在の状態の判定(バックエンド)
// ————————————————————————— //
public function onDeActivate(event:Event){
trace(‘backend’);
// バックエンド状態の時にする処理
}

[/php]

これで、今のアプリの状態を取得できます。
バックエンドのときにはこの処理をやりたくないというときに便利ですね。